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<title>地震対策ブログ</title>
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<description>私は、ある地震が体験できる施設で皆様のご案内役として働いております。仲山　和智と申します。
皆様の地震対策に少しでもお役に立てればと思っております。
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<title>帰宅困難に備えて</title>
<description> かなり…というか５ヶ月ぶりの更新となってしまいました…。ホント、すみません。。これからは、なるべく更新できるようにしたいと思います。。せめて最低でも１ヶ月に一回はしないと駄目ですよね…。というわけで。。今回のお話へ移ります。今回は帰宅困難について、考えてみたいと思います。。実際に地震が起こり、交通機関が動かなくなってしまうために起こってしまう帰宅困難。。いったい勤務先や学校からどのように帰ればいいの
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<![CDATA[ かなり…というか５ヶ月ぶりの更新となってしまいました…。<br /><br />ホント、すみません。。<br /><br />これからは、なるべく更新できるようにしたいと思います。。<br /><br />せめて最低でも１ヶ月に一回はしないと駄目ですよね…。<br /><br /><br />というわけで。。<br /><br />今回のお話へ移ります。<br />今回は帰宅困難について、考えてみたいと思います。。<br /><br />実際に地震が起こり、交通機関が動かなくなってしまうために起こってしまう帰宅困難。。<br /><br />いったい勤務先や学校からどのように帰ればいいのでしょうか？<br /><br />一番有力な案は、やはり一度は自宅から学校や勤務先へ歩くこと良いと思います。。<br /><br />私の場合は、朝が弱いので実践するなら学校や勤務先からの帰りにしますが…（笑）<br />休みの日でもいいのですが。<br />残念ながら私は「何で休みの日まで勤務先へ行かなきゃいけないですか？？」と思うタイプなので…（汗）<br /><br />みなさんの中にも、きっとそういう方いらっしゃいますよね。。<br />疲れてる時はやめておくことを、もちろんお勧めします。。<br /><br />意外と面白い発見もあるかもしれませんしね。<br /><br />そしてその時に忘れてはいけないものがあります。<br />自分なりの地図を作るため、地図とペンを用意してください。<br /><br />災害時の状況によっては想定しているルートが通行不能になる可能性もあるため、迂回路を含めた複数のルートを確保しておくと安心です。。<br /><br />地図には、ルートごとの危険箇所、休憩可能な箇所、公共トイレの位置、コンビニやガソリンスタンド、もし歩いている時に、余震が起きた場合には緊急避難場所として公園の場所など、いざという時に実際に役立つ情報を書き込んでおきましょう。<br /><br />今は「帰宅支援マップ」というものを売り出されている地域もあるようです。<br />そのような地図を上手く活用することも、良いと思います。。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>地震対策</dc:subject>
<dc:date>2006-01-15T21:38:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>仲山　和智</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>家具の多い部屋にいたら…</title>
<description> ２ヶ月ぶりの更新となりますね…。申し訳ございません。いろいろと忙しく、更新が滞っております。ゆっくりではありますが、きちんと更新していこうと思っておりますので、申し訳ありません。このペースについてきていただけたらな思います。慣れてしまっても結構です…。では久しぶりの更新。もし家具の多い部屋にいた時に地震にあったら…。というお話を今回はさせていただこうと思います。家の中で地震に遭遇した場合、やはり考え
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<![CDATA[ ２ヶ月ぶりの更新となりますね…。<br />申し訳ございません。<br />いろいろと忙しく、更新が滞っております。<br /><br />ゆっくりではありますが、きちんと更新していこうと思っておりますので、申し訳ありません。<br /><br />このペースについてきていただけたらな思います。<br />慣れてしまっても結構です…。<br /><br />では久しぶりの更新。<br /><br />もし家具の多い部屋にいた時に地震にあったら…。<br /><br />というお話を今回はさせていただこうと思います。<br /><br /><br />家の中で地震に遭遇した場合、やはり考えられるのは身体的ダメージです。<br />倒れてくる家具による外傷です。<br /><br />特に本棚やタンスといわれる大型の家具は十分過ぎるほどの凶器です。<br />もちろん、固定をお勧めするのは当たり前のことです。。<br /><br />しかし、なかなかやらなくては…と思っていながらできないというのが現状だと思います。<br /><br />もし、固定のされていない家具が多く置いてある場所で地震にあったら…？ということをお話していきたいと思います。<br /><br />揺れを感じたら、すぐにその場所から離れることは当たり前のことです。そして机やテーブルの下などで身近で体を隠す空間に転がるように潜りこんでください。<br />家具の下敷きにならなければ、次の行動には移れるのです。<br /><br />家の中では普通、部屋が広いほど危険は増します。天井や２階の崩落の危険が増えるのです。<br /><br />逆に狭く柱の多い空間ほど、安全度は高いのです。<br />先回、お話したトイレ、お風呂はもちろん、その中に入ります。<br /><br />最初の揺れがおさまったら、次の行動は避難です。<br />何はともあれ、脱出しましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>こんな場所の地震</dc:subject>
<dc:date>2005-09-05T00:51:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>仲山　和智</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>余震とはいったい？？</title>
<description> 皆さん、お久しぶりです。すみません・・・。またまた長くあいてしまいました…。先日関東のほうで震度５の地震が起きました。被害にあわれた方大丈夫ですか？では、今回は「余震」のことについてお話したいと思います。大きな地震が起きると、発生場所の周辺で最初に起きた地震より小さい地震が起きます。その最初の地震を本震、それに続く小さな地震を余震と言います。本震が多いほど余震は多く、規模も大きくなります。余震は時
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<![CDATA[ 皆さん、お久しぶりです。<br />すみません・・・。<br />またまた長くあいてしまいました…。<br /><br />先日関東のほうで震度５の地震が起きました。<br />被害にあわれた方大丈夫ですか？<br /><br />では、今回は「余震」のことについてお話したいと思います。<br /><br />大きな地震が起きると、発生場所の周辺で最初に起きた地震より小さい地震が起きます。その最初の地震を本震、それに続く小さな地震を余震と言います。<br />本震が多いほど余震は多く、規模も大きくなります。<br />余震は時間の経過にともない減ってはきますが、安心したころにまた大きな地震が起きることも少なくないのです。<br />また本震後、どの程度の期間余震が続くのか分からないことが多く、場合によっては数年後、数十年後に余震が起こることもあります。 ]]>
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<dc:subject>地震の起こり方</dc:subject>
<dc:date>2005-07-24T23:20:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>仲山　和智</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Ｐ波とＳ波</title>
<description> すみません。またかなり、あいて１ヶ月後の更新になってますね…。ご迷惑おかけいたしております…。では。今回の話に移ります。タイトルどおりの「Ｐ波とＳ波」みなさんは、ご存知でしょうか？？たぶん、地震のことをある程度知っている方なら、もうお分かりだと思います。「Ｐ波」は縦波。「Ｓ波」は横波。これは、断層がずれることによって発生する地震波です。縦波は横波よりも伝わる速度が速いので、断層によって発生する地震の
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<![CDATA[ すみません。<br /><br />またかなり、あいて１ヶ月後の更新になってますね…。<br /><br />ご迷惑おかけいたしております…。<br /><br />では。<br />今回の話に移ります。<br /><br />タイトルどおりの「Ｐ波とＳ波」<br /><br />みなさんは、ご存知でしょうか？？<br /><br />たぶん、地震のことをある程度知っている方なら、もうお分かりだと思います。<br /><br />「Ｐ波」は縦波。「Ｓ波」は横波。<br />これは、断層がずれることによって発生する<span style=font-size:large>地震波</span>です。<br /><br />縦波は横波よりも伝わる速度が速いので、断層によって発生する地震の最初の小さな揺れは、縦揺れの場合が多いのです。<br /><br />縦揺れが地面からドンという突き上げが強いほど、次にくる横揺れは大きい可能性が高いのです。つまり、最初の縦揺れが強ければ、次にくる横揺れは、大地震につながるおそれが高いというわけです。<br /><br />もし小刻みな縦揺れを感じたときは、すぐに安全な場所に移動してください。例えば、ブロック塀や、崖の近くにいるのであれば、そこから離れることを考えますし、海の近くであれば、津波を心配して逃げなくてはいけません。<br /><br />家にいたとしても、台所にいるならすぐに火を消し、熱湯がかからない場所まで移動することが大切です。<br />そして玄関で逃げ道の確保、非常持出品を持って避難の準備をしてください。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>地震の起こり方</dc:subject>
<dc:date>2005-06-04T17:27:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>仲山　和智</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>家族防災会議</title>
<description> かなりあいてしまいました…。すみませんでした。４月に入って、仕事とプライベートでも、バタバタとしてしまいまして…。やっと５月に入り、落ち着いてまいりました。みなさんも、いろいろと環境の変化はありましたか？さて、本日のお話は「家族防災会議」です。これは、もう読んで字のごとく、「家族で防災について話し合ってみよう」というものなんですが。みなさんは、されたことありますか？そう。地震だけじゃなく、災害という
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<![CDATA[ かなりあいてしまいました…。<br />すみませんでした。<br /><br />４月に入って、仕事とプライベートでも、バタバタとしてしまいまして…。<br />やっと５月に入り、落ち着いてまいりました。<br />みなさんも、いろいろと環境の変化はありましたか？<br /><br /><br />さて、本日のお話は「家族防災会議」です。<br />これは、もう読んで字のごとく、「家族で防災について話し合ってみよう」というものなんですが。<br />みなさんは、されたことありますか？<br /><br />そう。<br />地震だけじゃなく、災害というものはいつ起こるかわかりません。いろんな場面を想定して、話し合ってみてください。<br />意見は人それぞれですから、もちろん家族でも違うでしょう。<br />意外と、自分だけでは考えつかなかった良い意見が出るかもしれませんよ。<br /><br /><br />まずは地震がきたら…<br />家の危険箇所のチェックを行ないます。<br />「家の耐震状況や家具の配置、転倒・落下防止について」<br />「ガラスの飛散防止」<br />「ブロック塀の転倒防止」など<br />危険な箇所をもう１度確認してみてください。<br /><br />地震に備える場所の確認をしましょう。<br />「学校にいたら、会社にいたら、家にいたらなど、いろんな場面を想定する」<br />「もし、地震がきたときに、家族が離れ離れになった場合の落ち合う場所の確認」<br />「避難場所の確認と同時に避難ルートの確認も大切」<br />避難場所まで向かう道がブロック塀などが倒れているかもしれないですし、電信柱も倒れているかもしれません。<br /><br />家族間の連絡方法の確認<br />「家族が離れ離れになった場合の連絡方法を決める」<br />災害用伝言ダイヤルの利用方法の確認をしてください。<br />いつも持ち歩く手帳や、財布など（学生なら生徒手帳に）利用方法を書いて持ち歩きましょう。<br /><br />備蓄と非常持ち出し品の確認<br />「家族構成を考えて、必要な品の準備」<br />「保存状態や賞味（品質保持）期限などの確認も忘れずにしましょう。<br />作ったら、それで終わりではありません。<br />日ごろからのチェックが必要です。<br /><br />それぞれの家庭によって話し合うことは違うと思います。<br />介護が必要な方がいたり、赤ちゃんがいたり、ペットがいたりすると思いますし。<br />いろいろな意見を出し合いながら、どうしたらよいのかを考えてください。<br /><br />いざ、という時に迷わないために…<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>地震対策</dc:subject>
<dc:date>2005-05-02T14:58:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>仲山　和智</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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